<em>単なる釣り好きサラリーマンのイケナイ生活</em> <b>♥</b>


アカメが釣りたい!
単なる釣り好きサラリーマンのイケナイ生活


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2016年11月26日

2016年11月16日 松田川

2016年11月16日 松田川 (6).jpg 2016年11月16日 松田川 (4).jpg

さあ、そろそろ四万十川の赤鉄橋周辺でスズキを狙わねばなるまい?

そんな事無い?

今日はね、19:00前に満潮を迎えるのさ。
その潮位は200cm弱。

日没前後に満潮前後を狙えるのだぁ。
が、モロモロの事情で出遅れる。

はあ、もう行くのやめようかな。
今から行っても中途半端な時間になる。

そして、そんなに確率の高い釣りでもない。
どーしよっかなー

ここは近場で済まそうか?
そう、松田川があるじゃないか。

潮位も高いし、堰にでも行くかい?
でも、増水も何にもしてないんだぞ。

釣れるのか?

ま、いいや行ってみよう。
誰もおるまい。

それが救いだな。

現地に着くと道?が思い切りぬかるんでいた。
進入時の感触がやばかった。

2016年11月16日 松田川 (7).jpg

こりゃ2駆の車ならハマっとるわい。
おいらの車はセダンだが、4駆なんだな。

さて、川の様子は・・・・・
思い切り平水ではないかい。

2016年11月16日 松田川 (6).jpg

うううう・・・・でも予想通りだ。
でも、まさかボウズって事は・・・・・

十分にありうる。
そんな感じさ。

さて、まずは様子を探ろう。
幸いまだ周辺は明るい。

堰から流れ落ちる水量はいつものパターンと異なる。

通常は左岸と右岸の各端の水量が一番多いが、今日は中央部分から落ちる水量が一番多い。

最も、水量そのものが少ないから大きな影響力を感じない。
はっきり言って、ショボい。

堰直下の水深も思いきり浅い。
川底がクッキり見えるくらい。

無論、流れもゆるゆる。
左岸にはほとんど流れを感じない。

ううう・・・どうすんだ?

強いて言えば、堰から少し下流が若干絞り込みされている。
だから、そこに流れが集約される。

要するに、そこが一番流れのある場所なのさ。
今日は流れのある場所を探るしかあるまい。

とは言うものの、とりあえず流れの落ち込みなどなど探る。
が、当然のように無反応。

気のせいか、水位も若干低いような?
水量が減った分かいな?

分かんないな。

やっぱり流れの中を探るか?

とりゃっ!

複数のルアーを試す。
遠投しなければ流れに届かない。

だからって重すぎるルアーで着底が早すぎると根掛かりのリスクがある。

やはりシンキングペンシルあたりが無難か?
先日よりアイマのピースでヒラセイゴが良く釣れたな。

コイツにしてみよう。

フルキャストして、クイクイやって多少沈めて再度クイクイ。
そしてリトリーブ。

こんな感じを繰り返す。

”ガッガッガッ!!”

おおっと、掛った!
やったぁ!

遠方で掛ったからなかなか楽しい。
しっかり掛っているようで、何度エラ洗いしてもハズれない。

シルエットの割に良く引く。
大物ではありませんが、この場所としては良い型だね。

よしよし近づいてきた。
そして、無事にランディング。

2016年11月16日 松田川 (5).jpg

おう、なかなか良い体格だ。
やったね。

あら?ルアーが見えない。
おお、丸呑みだった。

2016年11月16日 松田川 (4).jpg

さあ連チャンするかな?

とりゃっ!

とりゃっ!

とりゃっ!

とりゃっ!

・・・・・・・おや?

後が続かない。
ここから1時間半ほど沈黙が続いた。

既に満潮時刻から1時間経過。
ここの時合は満潮から2時間までだ。

これは経験上の結論。
釣れるならあと1時間以内だ。

”ゴンッ!!”

おおっと、掛った!
やったぁ、2匹目だ。

そして、無事にGET。
小さいながらもヒラスズキ。

2016年11月16日 松田川 (3).jpg

それから再び沈黙の時間が流れる・・・・・
いかん、もうダメか?

最後に堰直下を真横にトレースしよう。
ルアーも変えてみよう。

ショアラインシャイナーの14cm。
なかなか良く飛びますな。

何かコンコン当たります。
底か?ボラか?

ボラっ子っぽいな。
エサは居るってこった。

しばし継続。

”グングングンッ!!”

あらら、来ちゃった。
なかなかトルクのある引き。

これまた遠方で掛ったのでファイト時間が長い。
何度もフッキングする。

よしよし、もうバレまい。
スロープまで引っぱって行き、ランディング。

2016年11月16日 松田川 (2).jpg

やったぁ。
これで3匹目だ。

まだ居るかな?
キャスト再開。

とりゃっ!!

それから15分ほど経過した頃・・・・

”ゴンッ!!”

おっし、来た!

型は小さいな。
でもいいの。

喰えないサイズではありませぬ。

2016年11月16日 松田川 (1).jpg

よしよし、4匹目GETだ。

しかし、さすがにこれが最後となった。
やはり、満潮から2時間までだな。

時合が明確でいいね。
ここはウェイダーもいらんし、楽ちんだ。

さあ、帰るとしよう。

ぬかるみに気を付けて・・・っと・・・

うぃ〜ん・・・うぃ〜ん・・・
うぉ〜〜〜〜〜ん〜〜

お?まさか???
タイヤが空回りしてるではないか・・・

やべぇ、ハマった。
タイヤが泥を掘って、土の上に車が乗っかってしまった感じだ。

ちきしょー
どーすべ?

トランクの中に何かないかな?
お?ドブさらい用のスコップがある。

そうだ、出先でミミズを掘る為に積んでいたのだ。
これを使うか?

そういえば、昔にも1度こんなハマり方したな。
90年代後半だったかな。

当時四万十川に岡山県から遠征してた頃。
後川との合流付近の三角地点の道は完全にダートだった。

今はああ見えてコンクリ化されている。

あの時も水たまりが複数あってヤバそうだったが、セダンではあるが4駆だったんで過信していた。

前後左右のタイヤからドロ水の水シブキが吹き上がった。
最初は車がウンウン揺れていたが、そのうち揺れなくなった。

完全に車の底が大地に乗っかってしまったんだな。
意地になってアクセルを踏み続けたのが悪かった。

自力での脱出は不可能に思えた。
ので、JAFに電話した。

当時はまだ携帯電話が出始めだった。
車で充電できるソケットなんてあまり無く、あっても高価だったね。

その時の携帯電話は借り物だった。
状況的には、充電切れたら終わりといった感じ。

で、JAFの対応は・・・・・・
「JAFはオンロード専門なんですよぉ〜・・・・」

「はあ?何言ってやがる、ダートって言っても道だ!オンロードやんかいっ!」

30分くらいゴネたら渋々動いた。
最初から動かんかい。

ちきしょう、電池の残量がかなり減っちまった。
しばらくして、土手の上にJAFっぽい車が・・・・

で、携帯が鳴った。

「見えますかね?」

「見えますよ、そこ下りてきて。」

で、フロントからワイヤーをつないで引出してもらった。
代金は1万円だとさ。

「クレジットは使えるの?」

「使えますよ」

「じゃあクレジットで」

「事務所まで来てください」

「はあ?」

「ここで処理する手段が無いんです」

「もういいわ、現金で払う」

そんなやり取りだった。
もう20年くらい前の話だ。

ダートやぬかるみ系は基本、JAFは動かない認識なんだな。

で、今回、約20年ぶりにハマるの巻きだ。
コノヤロウ。

ここは冷静に状況判断だ。
意地でもJAFなんぞに電話はしない。

まずは、周辺にねっちょり盛り上がってる泥の除去だ。
ヘッドライトを頼りにひたすら泥を除去していく。

作業と言うものは、継続すればやがて終わりが来るものなのだ。
そして、魚用のゴミ袋を敷いて片ヒザ付いて車の下を覗く・・・・

思いっきり車の底が着地してる。
しかし、それは右側半分で、左側は平常の隙間が空いている。

何とかなりそうだ。
柄の短いスコップを突っ込み、延々と作業。

ううう・・・中央付近のドロまでスコップが届かん。
仕方ない、ジャッキアップだ。

キコキコと月明かりの中、ジャッキアップ。
よしよし、作業は可能だ。

途中、棒切れをGETし、スコップの柄にロープで固定。
少し柄が長くなったぞ。

もくもくと作業。

はあはあ、しんどい。
でも、あと少しで行けそう。

少し残った泥の塚はどついて粉砕。
おっし、もういいだろう。

念のため拾った棒をタイヤの接地面に突き刺しジャッキをおろす。
さあ、エンジン始動だ。

はっしんっ!!
ウォン〜ウォン〜ウォン〜ウォン〜

おおぉ、脱出成功。

かくして、おいらは無事に生還を果たしたのであった。

みんなも気を付けよう。
4駆とJAFは過信してはならない。



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posted by ラテスJP at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高知県 西部