さあ、高知へいくだ!
と計画していましたが・・・・・
台風だ。
自称、嵐を呼ぶオヤジ。
まあ、浦戸湾内なら釣りは可能じゃろう。
しかし、日程は2日間。
万が一、大鳴門橋や瀬戸大橋が通行止めになったら帰れん!
ああぁ・・結局仕事を気にする悲しきサラリーマン。
ちっきしょうめ。
いやあぁ悩んだ。
行くか?やめとくか?
いや、やっぱり行くか・・・やめとこ。
考えている間に時間が流れます。
そして、代わり他に行こか?
どこ行こ?
さて、どうする?どうしよ?
はあ、またまた考えている間に時間が流れます。
由良川にでも行くかい?
そうすべ。
本当は先週行くはずだった。
しかし、かみさんが熱出して倒れた。
さすがに、ほっといて由良川行く訳にもいくまい。
そこまで極悪非道ではない。
お片付け、料理、食器洗いくらいはする。
家族5人分なり。
さて、大分回復してきたので、今回はほっといて由良川へ出撃だい。
現地に着いたのは20:00すぎだ。
周辺はもう真っ暗。
そりゃあそうだ。
もう冬が目の前。
かなすい。
さて、この由良川。
苦手だねぇ。
なんかメリハリ無いのよねぇ。
川にカーブと瀬が少ないとでもいいましょうか?
この部分が江の川と違う部分なんですな。
いまいちポイントが絞れん。
地名が良く分かりませんが、まずは河口からおおよそ25km程度の所からキャスト開始。
夜間スタートなので、周辺の状況が良く分かりません。
が、流れを指標にキャスト。
気のせいか?
水量がいつもよりある。
2時間ほど粘るも反応なし。
心なしが、小魚の気配は感じる。
しかし、ルアーへは何も反応しないので移動。
5km程度下る。
そして、キャスト。
はあ、ここもそそらんな。
足元の石垣をライトで照らすとテナガエビが見える。
ほう、ここにもいるのねぇ。
さ、移動だ。
またまた下る。
川の様子を見ながら下るが、結局河口まで着ちゃった。
ブヒっ!
台風の影響なんざ無い。
日本海ですから。
まだ、大丈夫。
ちなみに、右岸へ入る。
河口の川幅は昨年より大きく、バイブレーションのフルキャストでも届きそうにない。
流れは直線的で、かつ浅場などのアクセントは無い。
周辺にキャストしながら徐々に下流へ移動。
河口の流れが海とぶつかる部分は浅瀬が出来ておりややアクセントがある。
水深は浅いが、流れがある。
ここしか無いか?
TOPからジグミノーまでひたすらキャスト!
しかし、無反応。
おいら以外のアングラー0人。
まだ早かったか?
何の反応も無いまま2:30を回る。
どうすべ?
上流の方がベイトがいただけマシか?
移動じゃ。
そして、戻る。
ウィー眠い。
はあ、ナマズでもおらんかな?
スプラッシャーを派手目に躍らせる。
ばしゃ!
ぐんぐん!
おっし、何か来た。
ナマズじゃ。
ふっ・・・食材GETだ。
何?喰うのかじゃと?
当たり前だ。
旨いぞ。
みんなも喰え。
喰ってみろ。
調理はこっちを参照。
このナマズは後日。
はれ?夜が明けた。
周辺の水深は異常に浅かった。
こんな所で釣りしとったんか。
マナズが釣れただけでもラッキーだ。
周辺を少し散策したが、やはりそそらん。
くびれの無いずんどうなお姉ちゃんみたいなもん。
さ、撤収だ。
帰って、ナマズ喰お。
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