-thumbnail2.jpg)
はあぁ〜・・落ちアユのシーズンが終わっちまった。
本当は毎日のように釣りに行きたい。
しかし、仕事や周辺環境がそれを邪魔する。
毎日イライラしますな。
ああぁ・・高知に住みたい。
汚らしい肥溜めエリアには住みたくない。
良く、「何か趣味でもあればストレス発散できるのに・・・」
なんて聞きますがホンマか?
無い方がよっぽどストレス溜まらないような気がしますが。
行きたいのに行けない、行っても釣れるとは限らない。
バラシたり、何かきっかけを発見したら翌日にでも行きたい・・・
って言うか毎日行きたい。
でも、行けない。
あっという間に時が流れる。
ああぁ・・ストレスが溜まる。
無趣味のヤツが羨ましい。
と、言う訳で淡路島です。
バカのひとつ覚えでこの時期、淡路島に行きます。
喰える魚を求めて。
明石海峡がそんなに綺麗な訳ではありませんが、大阪湾奥よりマシ。
また、汽水域より海水域のスズキの方が旨いのだ。
距離的にもまだマシ。
自宅からおおよそ50kmとナンボ。
周辺の汚染エリアに興味なし。
淀川のみ徒歩圏なので、釣れるシーズンのみ行く。
もちろん喰えない。
イヤ、喰いたくない。
さあ、実釣開始だ。
現在時刻、17:00過ぎ。
-thumbnail2.jpg)
周辺はもう薄暗い。
くそっ!冬はキライじゃ。
満潮時刻は16:30ごろなので、満潮直後だね。
こらから下げ潮。
当然ながら潮位は高い。
テトラの上からのキャストになる。
-thumbnail2.jpg)
13ftのロッドでセッティング。
早速キャスト開始。
干潮時に露出する岩などは完全に水没し、海上から目視では確認できない。
潮の流れは非常にゆるく、左に流れている。
んん〜あんまりいい感じはしないが、ひとまず夕マズメのキーワードを潰さねば。
はい、キャスト・・・キャスト・・・
・・・3時間経過。
反応なし・・うえっく・・えっく・・うぇ〜ん!
泣いてみる。
さて、ひとまず休憩。
次のキーワードは干潮までの数時間だ。
もう、連続でキャストする体力は無いのだよ。
干潮時刻は1:30少し前。
22:00頃から出撃すればよかろう。
コンビニでカップラーメンを買ってきて喰らう。
そして仮眠。
んごぉ〜ぐるぐる・・・んごっ?
さて、22:00だ。

ポイントへ降りる。
潮は右へ流れている。
足元の水位も大分下がってきましたよ。
さて、釣れるか?
流れの変化へルアーを投入し、流す。
遠投、中投、近投、そしてルアーローテーション。
本当はねぇ、移動しながら広範囲に探りたいんですが、何せテトラなんでキャストできる場所が限られるんですな。
よって、流れに変化のある場所で粘るんす。
考え方なんざ人それぞれ。
疑心暗鬼な状態では魚は釣れんよ。
しかし、そうでなくても魚は釣れん!ブヒっ。
徐々に潮位は下がり、足場が出現。
早速、降りてみる。
これで少しキャストが楽になったな。
足元には岩場が広がり、一部コンクリの人工物がある。
一体何を作ろうとしていたのか?
分からんな。
ここから潮は一気に引いていきます。
足場は広がり、キャストした場所によってはルアーが底をすります。
過去に足元でもHITしましたから、ひょいひょいと足元もチェック。
でも釣れねぇ。
まったく、ダメじゃあ・・
と思っていると、イワシらしき魚がピシャ!っと水面から飛び出す。
追われているのか?
早速周辺へキャスト!
・・・が、釣れん。
まあ、1匹跳ねたからってねぇ。
でも、エサが回っていることは分かった。
気を引き締めキャストを繰り返す。
やがて干潮時刻を迎える。
反応ねぇ。
かすりもしない。
悲しい。
時刻は2:30移動してみよ。
少し明石海峡大橋側のポイントへ移動。
少しキャストしてみたが、感触はよろしくない。
ここで、また一旦休憩だい。
まだ最後のキーワードが残っている。
そう、朝マズメだ。
再び仮眠。
んごぉ〜ぐるぐる・・・んごっ?
さて、5:30だ。
周辺はまだ暗い。
どちらかと言うと、夜の様相。
ここは崩れ桟橋のある場所。
海に向かって右はやや湾曲している。
まずは正面に向かってキャスト。
潮は右に向かって流れている。
激流でもなく、ゆるくも無い。
右手に流れの変化がある。
湾曲部分との境目だ。
ん〜少し移動。
湾曲している部分の砂地からキャスト。
朝マズメは緊張しますな。
ケツが決まってますから、迷いや失敗は命取り。
もたもたしていると夜が明けちまう。
15cmのルアーをぶん投げる。
おりゃっ!
やや早めのリトリーブ。
・・・ゴっ!
おっしゃぁ!きた!
回遊している群れをつかんだか?
何度もアワセをくれる。
とりゃあ、とりゃあ!
相手は水中でガックガックと首を振っています。
なかなかいい型のよう。
徐々に魚が寄ってきます。
浅場に近づくとドラグを鳴らして沖へ走ります。
ルアーが水上に見えます。
あら?ケツのフックのみ掛かっとる。
お?なんだかしっぽが尖っていうような?
こりゃあ青モンじゃ。
こんな場所でも釣れるんだ。
さあ、あとは取り込みだ。
しかし、しつこい。
足元へよるたび沖へ逃げる。
こりゃあ立ちこんでタモですくった方早いかも。
後方にあるタモを握り海の中へ。
股間にタモを挟んでっと。
くねくねしながら魚に近づく。
あと少しだ。
ゴンゴンゴン・・・まだ走るか?
・・・・あっ?
はずれちまった・・・やられた。
くっそう!ったく。
しかし、まだチャンスはあるかも。
ルアーのフックをチェック。
3ヶ所のうち、真ん中のフックが伸びている。
おそらく、最初は真ん中とケツのフックが掛かっていたんだろうね。
ファイト中に真ん中のフックが伸びて外れた。
時間が無いので伸びた部分をプライヤーで戻し、キャスト再開。
が、すぐに根掛り。
この忙しい時に、ったく。
浅場のようなので立ちこんで回収に行く。
水深は腰よりやや上。
切れた魚網のようなもんに引っ掛かっとる。
リーダーつかんでっと。
おりゃ!
あら?
足元のゴロタが滑って海へダイブ!
ばっしゃん・・・
ああ・・最悪。
海に漂うオイラ。
ウェイダーもライフジャケットも十分な浮力を発揮し、海に漂うオイラ。
ウェイダーに進入する海水。
衣類に染み渡る海水。
海に水没したオイラの98ステラ・・・
しかし、ルアーはしっかり回収。
しかし、立てんな。
へたにウェイダーに浮力があるもんで。
竿を杖代わりにし、何とか立ち上がる。
ううぅ・・ちめたい。
このクソ忙しい時に。
ったく許さん!
陸上に上がるとウェイダー内の海水がタッポンタッポン言っています。
さあ、もう諦めるか?
誰がじゃ?バカヤロウ!
そのまんまキャストを再開!
ううぅ・・体が重い。
そして、体から湯気が上がります。
はい、キャスト!
はい、キャスト!
はい、キャスト!
はい、キャスト!
はい、キャスト!
・・・・はい、終了!
もう8:00じゃ。
もうえかろう。
ああぁ、カメラも起動不能じゃ。
ひとまず車まで戻ろう。
タッポンタッポン・・・・
当然、全身ビショだい。
車のドアを開けると、予備竿のトップが折れてる。
んじゃあぁっ!!?コノヤロウ。
いつの間に。
慎重に行動したはずなのに。
許さん、ゆるさんぞ淡路島!
あくまで他責なのがサラリーマン。
長年の肥溜めエリア生活で性格も曲がった?
はあ、着替えも無いので一旦カッパに着替え車のヒーター全開で衣類を乾かす。
所要時間、1時間。
もう帰る!
フンだ!
今回のHITの検証を明日にでもしたいが・・・イケナイ。
くっそう!ああぁ・・時が流れる。
若者よ、釣りに行け。
人生は短い。
下記↓から他の
ソルトルアーや
シーバスのブログが探せます!
疑似餌的海釣り大好きな方は必見!カテゴリー別になっていて、好みのブログが探しやすいです。
一度ご覧になった方も、応援でクリックしていただけるとうれしいです!

←クリックしてみなっせ!
インターネットでお買い物!
かなり多くの品揃え(釣具意外も)があり充実しています。


←クリックしてみなっせ!
検索で、リールのパーツやスプールなども探して購入することも出来ます。
一度、購入の選択肢としてご覧になってださい。
検索機能をフル活用するのがコツです。

posted by ラテスJP at 13:05
|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
兵庫県 淡路島